そばを食べて健康!

当店の蕎麦はそば粉から打ち粉までこだわりました。

☆そばに含まれている「ルチン」とは?

蕎麦やイチジクに特徴的に含まれているポリフェノールの一種で、血管強化作用、ヘスペリジンなどとともにビタミンPとも呼ばれている、水溶性のビタミン様物質です。

ルチンの健康効果

出血性の疾患を予防する効果
生活習慣病の予防・改善効果
心疾患を予防する効果
糖尿病を予防する効果
認知症を予防する効果
変形性関節症を改善する効果

●ルチンの性質
ビタミンPの一種で、抗酸化作用があるといわれるポリフェノールのフラボノイド系に属してます。
ポリフェノールとは、植物の苦味、渋味、色素の成分となっている化合物の総称で、自然界に5000種類以上存在しているといわれている栄養素。すべてのポリフェノールが強力な抗酸化作用を持つため、生活習慣病の予防に効果的であるといわれていて、
フラボノイド系に属するルチンはビタミンCと共に働き、毛細血管を強化するため、出血性の疾患に効果があります。脳卒中、歯茎からの出血などの出血性の疾患を予防したり、血流をスムーズにしてくれる働きがあります。さらに高血圧や動脈硬化、脳血管障害、痔などの予防に効果的です。弾力がなくなり破れやくなった血管をもとの弾力のある血管に変える働きがあるので、血液循環に関わる病気に有効であるとともに、心臓疾患にも効果があります。
特筆すべきルチンの特長として、ビタミンCの吸収を促進することがあげられます。そのためビタミンCを併用することで、よりルチンの効果を発揮します。ビタミンCとの併用で体内でのコラーゲンの合成などをサポートします。
ルチンは、すい臓にも作用し、障害をもたらす物質の働きを弱めインスリンの分泌を促すため、糖尿病予防に効果があります。
さらに、脳細胞の酸化を防ぎ、活性化させるために老人性認知症にも有効だと考えられています。
他にも、毛細血管を収縮させる一過性の作用があるそうです。
また、中国原産の「韃靼そば」は本来皆さまがご存知の「そば」よりもはるかに上回る「ルチン」を持っており、50倍~100倍含まれています。

二八蕎麦

韃靼そば